1月 122010

自分たちの活動を広く知ってもらうためにはどうしたらいいでしょうか?フライヤー(チラシ)を配る?テレビやラジオ、新聞に出る?
今一番気軽にできるのはWeb(ホームページ)を使った広報/告知/啓蒙です。
でも、いまや全世界に数えきれないほどのWebがあります。どうしたら自分たちのWebを探してもらえるでしょう?
そのためにあるのが、Google、Yahoo,Bingのような検索エンジンです。
では検索エンジンが探しやすいようにするにはどうしたらいいでしょう?
このための対策を「SEO」といいます。SEOはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。
具体的にはWebにメタタグ( meta tag )と呼ばれる、keywordやdescription をきちんと記述したり、アドレス(URL)を工夫したり、リンクしてもらったり、といったことをします。NPO/NGO/ボランティア団体/社会企業も NPtech のひとつとしてSEOをするといいでしょう。

今回はWordPressでメタタグ(meta tag)、keyword description の設置方法です。
WordPressは 2.9.1 では標準のインストール状態ではkeyword description といった
メタタグ(meta tag)に対応していません。(2010年1月現在)
そこで、プラグインから、Another Wordpress Meta Plugin
( http://wp.uberdose.com/2006/11/04/another-wordpress-meta-plugin/ )
をインストールして、ページや投稿を編集します。編集ページの一番下に
新しく、
 Meta Information (by Another Wordpress Meta Plugin)
 Description: 「                       」
 Keywords (comma separated): 「                       」
という欄ができるので、ここに、Description(そのページ・投稿の1行程度の説明)と
Keyword(キーワード)を書きます。Descriptionが思いつかなかったら、
Keyword(キーワード)をそのままコピーする場合もあるようです。
Keyword(キーワード)はそれほど細かくなくても、たとえば、福祉関係で
ボランティアを募集する内容だったら、「○○(自分の団体) 福祉 ボランティア 募集」
程度でいいでしょう。SEOは検索エンジン向けに主に書きますから、検索
してくることを考えます。今回の例では、検索してくる人は、「自分の周りで
ボランティアがないか?」といった具合に探してくる可能性が高いので、
「なんとか町 ○○(自分の団体) 福祉 ボランティア 募集」など地域の名前を
いれたほうがいいかもしれません。こうすることで、ページに以下のような
HTMLが挿入され、検索エンジンに見つかりやすくなります。これ以外にも
見つけられやすくするための工夫はいろいろあります。

メタタグ( meta tag ) の例:
<head>
  :
   <meta name=”description” content=”なんとか町 ○○(自分の団体) 福祉 ボランティア 募集”/>
   <meta name=”keywords” content=”なんとか町 ○○(自分の団体) 福祉 ボランティア 募集”/>
</head>

11月 162009

WordPressテーマ mono-lab というのを使っていますが、なかなかいい感じです。(日本の方が開発しています)

- ドロップダウン(階層)メニュー対応
- テーマ自身の編集メニューがる(CSS等さわらなくてもある程度設定できる)
- メニューは「ページ」か「カテゴリ」で、「メニューに表示したくないページ」というのも登録可能
- 3カラムでなく、ちょっと継続利用は断念・・